2014年4月9日水曜日

本屋大賞に「村上海賊の娘」 和田竜さんの歴史長編小説

全国書店員が選んだ、「いちばん」売りたい本!


これが「本屋大賞」です。
芥川賞や直木賞などが、「選考」という形で選ばれるのに対し、書店員の投票だけで選ばれる賞です。

売り場からベストセラーをつくる!
本が売れない時代と言われます。出版市場は書籍、雑誌とも年々縮小傾向にあります。出版不況は出版社や取次だけではなく、もちろん書店にとっても死活問題です。 その状況の中で、商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、同賞を発案しました。

http://www.hontai.or.jp/about/index.html
からの引用です。


著書「村上海賊の娘」も、和田竜さんの作品もまだ拝見していないので、内容には触れませんが
ぜひ拝見したいと思います

芥川賞や直木賞受賞作品よりもね……(;一_一)
「2014年本屋大賞」は
『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
に決定いたしました!


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