2016年2月12日金曜日

辛坊治郎メールマガジン 第257号(2月12日発行)「ウクライナ特集第二弾の裏ネタ」

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辛坊治郎メールマガジン第257号(2月12日発行)
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目次
1.今週の時事ネタ
2.ウクライナ裏紀行5
3.ハイパー駄洒落クリエーターN氏のダジャレ日記
4.近況
5.近況2
6.出演番組・著書・講演会等のお知らせ
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1.今週の時事ネタ

「ウェークアップ!ぷらす」のウクライナ特集第二弾、皆さんご覧になりまし
たか?先々週の事で、「覚えてない!」「見てない!」って人の方が多いと思
いますが、表のメディアでは絶対話せないネタ、ここで一つご披露します。実
はこれについては、本当に「表のメディアで話せない」のかどうかは疑問があ
りますし、議論の余地もあるでしょう。でも、それを放送した瞬間にネットで、
放送した事の是非について「祭り」状態になるのは避けられず、直接オンエア
を見ずに、その「祭り」の議論を元に局に強硬なクレームが来ること等が予想
されたので、素材の編集段階で削除してしまったんです。一体どんな状況だっ
たのかお話ししましょう。

場所は、ウクライナの首都キエフの寿司屋でした。「す・またん」と「ウェー
クアップ!ぷらす」で放送したように、今ウクライナでは大変な寿司ブームで、
キエフ市内にある寿司屋の数はざっと400店、ウクライナ料理店よりも確実
に多いだろうと言われています。そのほとんどは日本で言う「回転寿司」です
が、アメリカの寿司屋にあるような、アボガドを寿司米で巻いた「カリフォル
ニア巻き」の亜流がメインです。一応メニューにはマグロの握りなども並んで
いますが、カウンターで食べている人を見ると、圧倒的に値段の安い巻物が人
気なんですね。

「安い」と言っても、物価が日本よりずっと低いウクライナで、日本の倍くら
いの値段でしたから、結構な高級料理ですよね。でも、他のウクライナ料理店
はもっと高いですからね。ちなみに欧米のレストランは、日本の外食産業の平
均価格よりずっと高いです。逆にスーパーに並ぶ食材は日本の方が圧倒的に高
いですから、欧米では「場と技術」の値段が日本より高く、素材は安いって事
です。庶民の選択権としては、これはとても健全な社会環境です。普段は安い
素材で美味しい家庭料理を食べ、ハレの席では奮発してレストランに行くって
素敵ですよね。

それと、キエフで回転寿司屋が人気な理由はもう一つありそうです。それは、
他のレストランでは、料理が出てくるのがあまりに遅いんです。注文してから
ビールが届くまで30分、料理が出てくるのに1時間待たされるなんて当たり
前で、ほとんどの客はじっと我慢して待ってます。もしかして、「客が神様」
の日本と反対に、「店主が神様」だった旧ソ連時代の名残かもしれません。

そんなわけで大人気のウクライナの寿司屋を取材しました。以下、オンエアで
きなかった取材の模様です。カウンターの中で寿司を握ってくれたのは、読売
テレビの森たけしを10日間ほど絶食させたような貧相な若者です。


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