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辛坊治郎メールマガジン第257号(2月12日発行)
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目次
1.今週の時事ネタ
2.ウクライナ裏紀行5
3.ハイパー駄洒落クリエーターN氏のダジャレ日記
4.近況
5.近況2
6.出演番組・著書・講演会等のお知らせ
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1.今週の時事ネタ
「ウェークアップ!ぷらす」のウクライナ特集第二弾、皆さんご覧になりまし
たか?先々週の事で、「覚えてない!」「見てない!」って人の方が多いと思
いますが、表のメディアでは絶対話せないネタ、ここで一つご披露します。実
はこれについては、本当に「表のメディアで話せない」のかどうかは疑問があ
りますし、議論の余地もあるでしょう。でも、それを放送した瞬間にネットで、
放送した事の是非について「祭り」状態になるのは避けられず、直接オンエア
を見ずに、その「祭り」の議論を元に局に強硬なクレームが来ること等が予想
されたので、素材の編集段階で削除してしまったんです。一体どんな状況だっ
たのかお話ししましょう。
場所は、ウクライナの首都キエフの寿司屋でした。「す・またん」と「ウェー
クアップ!ぷらす」で放送したように、今ウクライナでは大変な寿司ブームで、
キエフ市内にある寿司屋の数はざっと400店、ウクライナ料理店よりも確実
に多いだろうと言われています。そのほとんどは日本で言う「回転寿司」です
が、アメリカの寿司屋にあるような、アボガドを寿司米で巻いた「カリフォル
ニア巻き」の亜流がメインです。一応メニューにはマグロの握りなども並んで
いますが、カウンターで食べている人を見ると、圧倒的に値段の安い巻物が人
気なんですね。
「安い」と言っても、物価が日本よりずっと低いウクライナで、日本の倍くら
いの値段でしたから、結構な高級料理ですよね。でも、他のウクライナ料理店
はもっと高いですからね。ちなみに欧米のレストランは、日本の外食産業の平
均価格よりずっと高いです。逆にスーパーに並ぶ食材は日本の方が圧倒的に高
いですから、欧米では「場と技術」の値段が日本より高く、素材は安いって事
です。庶民の選択権としては、これはとても健全な社会環境です。普段は安い
素材で美味しい家庭料理を食べ、ハレの席では奮発してレストランに行くって
素敵ですよね。
それと、キエフで回転寿司屋が人気な理由はもう一つありそうです。それは、
他のレストランでは、料理が出てくるのがあまりに遅いんです。注文してから
ビールが届くまで30分、料理が出てくるのに1時間待たされるなんて当たり
前で、ほとんどの客はじっと我慢して待ってます。もしかして、「客が神様」
の日本と反対に、「店主が神様」だった旧ソ連時代の名残かもしれません。
そんなわけで大人気のウクライナの寿司屋を取材しました。以下、オンエアで
きなかった取材の模様です。カウンターの中で寿司を握ってくれたのは、読売
テレビの森たけしを10日間ほど絶食させたような貧相な若者です。
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徒然草 つれづれなるまゝに
つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、
心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。
2016年2月12日金曜日
2016年2月8日月曜日
堀江貴文のブログでは言えない話 【Vol.316】東芝、赤字6000億円超に=構造改革費膨らむ-16年3月期
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▼第316号
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2016/02/08
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
堀江貴文のブログでは言えない話
───────────────────────────────────
【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.私のおススメレストラン
6.私のおススメデジタルガジェットコーナー
7.ホリエモンの言葉
8.メルマガでしか言えない海外ガイド
9.書評コーナー
10.ホリエモンWITH
11.今週のお題
12.Q&Aコーナー
13.プレゼントコーナー
14.今週のメディアスケジュール
15.読者さんからの感想
16.編集後記
17.Q&Aその他編
18.起業記[再録]
19.特別コンテンツ
【ホリエモン公式ページ】
http://horiemon.com/
【Facebook ホリエモン公式ページ】
https://www.facebook.com/horieofficial
【Google+ 堀江貴文ページ】
http://goo.gl/TNz90n
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1.今週の一言
週末は東京にいますが、今週は京都と兵庫に行ってきました。近況報告にも
書かれていますが、私が「祇園のハロウィン」と勝手に呼んでいる『お化け』
というイベントと、イノシシ狩りに出かけるためです。山道を三時間くらい歩
いたものの、この日は坊主でそのまま山を下りました。が、前日用意していた
イノシシを解体することになり、すでに内臓を抜いて血抜きもきっちり終わっ
ていたので、まず足や手を解体して精肉にしていきます。そしてあばらのとこ
ろ、つまりスペアリブを骨つきで取りわけ、これを炭火でバーベキューするわ
けです。美味くないわけがない。しっかり山の幸を堪能させてもらいましたよ。
★救済支援についてのお願い★
2016年2月6日に台湾で地震が発生しました。被害に遭われた皆様には心より
お見舞い申し上げます
私にも何かできないかと考え、この度アジアパシフィックアライアンスへの
寄付を集めるチャレンジを行うことにしました。支援先は支援チームを有し、
緊急対策ができそうなNPO団体を選ばせていただきました。
私が主宰するオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の
メンバーたちと合同でのチャレンジとなります。少しでも被災地の復興のお手
伝いができたらと思います。
もちろん、私も寄付をしましたので、みなさまチャレンジの応援ならびにご
協力、何卒よろしくお願いいたします。
◆『台湾地震災害支援基金』
http://japangiving.jp/charities/13450
※上記URLから詳細の閲覧、寄付が行えます
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2.時事ネタオピニオン
私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクト、極々私的な見解でコ
メントするコーナーです。
※締め切りの都合上、2月4日(木)までのニュースからセレクトしています。
【10】ゴルフが五輪「復活」、業界は効果期待 政治も呼応
http://goo.gl/VnKqha
ゴルフがリオデジャネイロオリンピックから復活することに、日本のゴルフ
業界もかなり期待をしている模様。やっぱり日本代表で出るのはそれなりに嬉
しい人も多いみたい。とはいえ、ゴルファーの中には普段はヒリヒリした緊張
感で賞金争いをしているのに、オリンピックだと金メダル貰っても賞金は出な
いということで、その辺は冷静な人もいる。しかし、これだけ世界中で普及し
ているスポーツなのに、なんでオリンピック種目から外れたままだったのかな
あ……。
【9】小学校お受験、都が参入 6年後に小中高一貫校を開校へ
http://goo.gl/Ym88U3
行政が民間でもできる事業に参入すべきではない。そもそも学校事業だって
どんどん民営化を進めるべきだ。教育バウチャーなどの学費の支援制度をやる
分には何も問題がないが、行政が事業をやるとあまり上手くいかない可能性が
高い。なぜなら、働いている人のモチベーションが低いからだ。
【8】国立大の財政難は超深刻 新潟大は教員人事凍結、研究費は「自腹」
http://goo.gl/xEuN0k
ぶっちゃけ、少子化だというのに日本の大学は多すぎる。そして教授などな
かなかクビにもできないからポストを制限するしかないところまで追い込まれ
ている。だから統廃合をして、思い切ったリストラをするしかな...
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▼第316号
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堀江貴文のブログでは言えない話
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【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.私のおススメレストラン
6.私のおススメデジタルガジェットコーナー
7.ホリエモンの言葉
8.メルマガでしか言えない海外ガイド
9.書評コーナー
10.ホリエモンWITH
11.今週のお題
12.Q&Aコーナー
13.プレゼントコーナー
14.今週のメディアスケジュール
15.読者さんからの感想
16.編集後記
17.Q&Aその他編
18.起業記[再録]
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1.今週の一言
週末は東京にいますが、今週は京都と兵庫に行ってきました。近況報告にも
書かれていますが、私が「祇園のハロウィン」と勝手に呼んでいる『お化け』
というイベントと、イノシシ狩りに出かけるためです。山道を三時間くらい歩
いたものの、この日は坊主でそのまま山を下りました。が、前日用意していた
イノシシを解体することになり、すでに内臓を抜いて血抜きもきっちり終わっ
ていたので、まず足や手を解体して精肉にしていきます。そしてあばらのとこ
ろ、つまりスペアリブを骨つきで取りわけ、これを炭火でバーベキューするわ
けです。美味くないわけがない。しっかり山の幸を堪能させてもらいましたよ。
★救済支援についてのお願い★
2016年2月6日に台湾で地震が発生しました。被害に遭われた皆様には心より
お見舞い申し上げます
私にも何かできないかと考え、この度アジアパシフィックアライアンスへの
寄付を集めるチャレンジを行うことにしました。支援先は支援チームを有し、
緊急対策ができそうなNPO団体を選ばせていただきました。
私が主宰するオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の
メンバーたちと合同でのチャレンジとなります。少しでも被災地の復興のお手
伝いができたらと思います。
もちろん、私も寄付をしましたので、みなさまチャレンジの応援ならびにご
協力、何卒よろしくお願いいたします。
◆『台湾地震災害支援基金』
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2.時事ネタオピニオン
私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクト、極々私的な見解でコ
メントするコーナーです。
※締め切りの都合上、2月4日(木)までのニュースからセレクトしています。
【10】ゴルフが五輪「復活」、業界は効果期待 政治も呼応
http://goo.gl/VnKqha
ゴルフがリオデジャネイロオリンピックから復活することに、日本のゴルフ
業界もかなり期待をしている模様。やっぱり日本代表で出るのはそれなりに嬉
しい人も多いみたい。とはいえ、ゴルファーの中には普段はヒリヒリした緊張
感で賞金争いをしているのに、オリンピックだと金メダル貰っても賞金は出な
いということで、その辺は冷静な人もいる。しかし、これだけ世界中で普及し
ているスポーツなのに、なんでオリンピック種目から外れたままだったのかな
あ……。
【9】小学校お受験、都が参入 6年後に小中高一貫校を開校へ
http://goo.gl/Ym88U3
行政が民間でもできる事業に参入すべきではない。そもそも学校事業だって
どんどん民営化を進めるべきだ。教育バウチャーなどの学費の支援制度をやる
分には何も問題がないが、行政が事業をやるとあまり上手くいかない可能性が
高い。なぜなら、働いている人のモチベーションが低いからだ。
【8】国立大の財政難は超深刻 新潟大は教員人事凍結、研究費は「自腹」
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ぶっちゃけ、少子化だというのに日本の大学は多すぎる。そして教授などな
かなかクビにもできないからポストを制限するしかないところまで追い込まれ
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2016年2月5日金曜日
辛坊治郎メールマガジン 第256号(2月5日発行)「小保方晴子さんの『あの日』」
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辛坊治郎メールマガジン第256号(2月5日発行)
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目次
1.今週の時事ネタ
2.週間物欲情報
3.ハイパー駄洒落クリエーターN氏のダジャレ日記
4.近況
5.出演情報・著書のお知らせ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.今週の時事ネタ
講談社の営業戦略にまんまと乗せられて、小保方晴子さんの新著「あの日」を
読んでしまいました。先週のニッポン放送のオンエア時点では「48ページま
でしか読んでない」って言いながら、「『ホントは名門校に入れる学力があっ
たのに何故か滑り止めに入った』って主張するのは嫌味だ」だの「アメリカで
1900ドルの家賃のアパートに住んでいたのは贅沢過ぎだ」だの、「難しい
科学用語を並べ立てて、俺ら一般人をバカにしてる」だの、48ページまでに
書かれていたエピソードを元にかなり辛めに批評したんですが、全部を読み終
わってちょっと印象が変わりました。とにかく今、頭の中はクエスチョンマー
クで一杯です。出来る事なら、核心部分について、ノーベル賞の山中伸弥先生
クラスの専門家に聞いてみたいですし、あるいは、本で厳しく断罪された若山
照彦先生に反論の記者会見かなんか開いてもらって、白黒つけたい気分です。
読んでない皆さんのために、簡単にここで、この本で展開されている小保方さ
んの主張を紹介しましょう。
彼女が言うには、STAP現象というのは、動物の細胞が傷ついた時に「多能
性」、つまり、例えば皮膚の細胞が「体の他のどんな部分を構成する細胞にで
もなれる能力」を獲得するってことで、その能力に関わる遺伝子が働き始める
ことが能力獲得の目安らしいです。ん~、ややこしいですね。でも話は単純で、
植物では同様の現象は広く知られていて、例えば、角切りにしたニンジンを水
に浸しておくとそこから葉っぱが生えてくるのはみんな知ってますよね。小保
方さんがイメージするのは正にこれと同じで、動物細胞が傷つくと、細胞内の
特別な遺伝子が働き始めて、この細胞をうまく育ててやると、この細胞から動
物の「全身」の細胞が作れるっていうのが、例の雑誌に載った論文が主張する
内容なんですね。
小保方さんが「200回出来た」と記者会見で言ったのは、「多能性」に関わ
る遺伝子が働き始めると光るように細工した細胞を使って実験したところ、光
る細胞の塊を作るのに200回成功したってことなんです。この「光る細胞の
塊」から、何にでも変化できる細胞(これをSTAP幹細胞と呼びます)を作
り、この幹細胞からキメラマウス(何にでもなれる細胞が体中に散らばったマ
ウス)を作ることによって、小保方さんが発見した「刺激を与えて光るように
なった細胞」がⅰPS細胞と同じ「万能細胞」だって証明したのが、最初の記
者会見の趣旨です。大丈夫ですか?ここまでついてきてますか?これ以上簡単
に説明しようがないですから、ここまで読んで「訳わからん」と言う人は、
「訳わかる」まで読み返して先へ進んでくださいね。
小保方さんの著書「あの日」を読むと「光る細胞の塊」の作成に、小保方さん
が「200回成功」したのは嘘じゃないと分かります。ていうか、いまだに小
保方さんは論文の記載にミスはしたけれど、嘘をついたとは全く思っていない
のは確かです。様々な批判の後、多くの人が「STAP細胞なんかどうせでき
ないだろ」と思っている中で、彼女が再現実験を一人で続けられたのは、間違
いなく彼女が「STAP細胞はある」と信じていたからなんですね。自分で
「STAP細胞は捏造だ」と知っていて、あの再現実験は出来ないでしょう。
この状況をどう見るか?
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1.今週の時事ネタ
講談社の営業戦略にまんまと乗せられて、小保方晴子さんの新著「あの日」を
読んでしまいました。先週のニッポン放送のオンエア時点では「48ページま
でしか読んでない」って言いながら、「『ホントは名門校に入れる学力があっ
たのに何故か滑り止めに入った』って主張するのは嫌味だ」だの「アメリカで
1900ドルの家賃のアパートに住んでいたのは贅沢過ぎだ」だの、「難しい
科学用語を並べ立てて、俺ら一般人をバカにしてる」だの、48ページまでに
書かれていたエピソードを元にかなり辛めに批評したんですが、全部を読み終
わってちょっと印象が変わりました。とにかく今、頭の中はクエスチョンマー
クで一杯です。出来る事なら、核心部分について、ノーベル賞の山中伸弥先生
クラスの専門家に聞いてみたいですし、あるいは、本で厳しく断罪された若山
照彦先生に反論の記者会見かなんか開いてもらって、白黒つけたい気分です。
読んでない皆さんのために、簡単にここで、この本で展開されている小保方さ
んの主張を紹介しましょう。
彼女が言うには、STAP現象というのは、動物の細胞が傷ついた時に「多能
性」、つまり、例えば皮膚の細胞が「体の他のどんな部分を構成する細胞にで
もなれる能力」を獲得するってことで、その能力に関わる遺伝子が働き始める
ことが能力獲得の目安らしいです。ん~、ややこしいですね。でも話は単純で、
植物では同様の現象は広く知られていて、例えば、角切りにしたニンジンを水
に浸しておくとそこから葉っぱが生えてくるのはみんな知ってますよね。小保
方さんがイメージするのは正にこれと同じで、動物細胞が傷つくと、細胞内の
特別な遺伝子が働き始めて、この細胞をうまく育ててやると、この細胞から動
物の「全身」の細胞が作れるっていうのが、例の雑誌に載った論文が主張する
内容なんですね。
小保方さんが「200回出来た」と記者会見で言ったのは、「多能性」に関わ
る遺伝子が働き始めると光るように細工した細胞を使って実験したところ、光
る細胞の塊を作るのに200回成功したってことなんです。この「光る細胞の
塊」から、何にでも変化できる細胞(これをSTAP幹細胞と呼びます)を作
り、この幹細胞からキメラマウス(何にでもなれる細胞が体中に散らばったマ
ウス)を作ることによって、小保方さんが発見した「刺激を与えて光るように
なった細胞」がⅰPS細胞と同じ「万能細胞」だって証明したのが、最初の記
者会見の趣旨です。大丈夫ですか?ここまでついてきてますか?これ以上簡単
に説明しようがないですから、ここまで読んで「訳わからん」と言う人は、
「訳わかる」まで読み返して先へ進んでくださいね。
小保方さんの著書「あの日」を読むと「光る細胞の塊」の作成に、小保方さん
が「200回成功」したのは嘘じゃないと分かります。ていうか、いまだに小
保方さんは論文の記載にミスはしたけれど、嘘をついたとは全く思っていない
のは確かです。様々な批判の後、多くの人が「STAP細胞なんかどうせでき
ないだろ」と思っている中で、彼女が再現実験を一人で続けられたのは、間違
いなく彼女が「STAP細胞はある」と信じていたからなんですね。自分で
「STAP細胞は捏造だ」と知っていて、あの再現実験は出来ないでしょう。
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2016年2月1日月曜日
堀江貴文のブログでは言えない話 【Vol.315】サークルKとサンクスの店名が消滅、ファミマに一本化へ
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▼第315号
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2016/02/01
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堀江貴文のブログでは言えない話
───────────────────────────────────
【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.私のおススメレストラン
6.私のおススメデジタルガジェットコーナー
7.ホリエモンの言葉
8.メルマガでしか言えない海外ガイド
9.書評コーナー
10.ホリエモンWITH
11.今週のお題
12.Q&Aコーナー
13.プレゼントコーナー
14.今週のメディアスケジュール
15.読者さんからの感想
16.編集後記
17.Q&Aその他編
18.起業記[再録]
19.特別コンテンツ
【ホリエモン公式ページ】
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1.今週の一言
今週末は東京にいます。いやあ……寒いですね。でも、びっくりしたのは先
週タイと台湾に行ってきたのですが、どちらも寒くて寒くて。この時期のタイ
のバンコクは暑くてゴルフとかしてるとびしょ濡れになるくらい汗をかくんで
すが、今回は汗どころかお腹が冷えてトイレに駆け込む的な状態になるくらい
でした。すごい異常気象です。タイの北部にあるチェンマイでは雪が降ったよ
うですし。さすがのタイ人も長袖を着ていましたが、何故か部屋の中は冷房が
効いてたり。台湾では寒波で凍死する人が相次いだそうです。そういう時に臨
機応変に対応できない人は弱いですよね……。普段から危機対応能力を身につ
けることが大事ですね。アドリブ、大事です。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2.時事ネタオピニオン
私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクト、極々私的な見解でコ
メントするコーナーです。
※締め切りの都合上、1月28日(木)までのニュースからセレクトしています。
【10】琴奨菊初優勝 日本人力士10年ぶりの快進撃
http://goo.gl/hd31Gl
早い時期からグローバル化を受け入れてきた大相撲界は既に日本人力士が有
利な場ではなくなりつつある。そんななか、久々の日本人力士優勝ということ
で更に大きく盛り上がっているところが大相撲のコンテンツとしての強さだろ
う。思えば現代の成功するスポーツの要素をすべて兼ね備えているのが大相撲
だ。これからも発展し続けるだろう。
【9】ICタグで在庫管理やレジ効率化 イオンが活用実験
http://goo.gl/Xt2JiY
ついにイオンがICタグの活用実験を始めてきた。これは画期的な動きである。
ICタグを全商品に入れることができれば、店舗の無人化を促進することが可能
だ。現在のバーコードによる管理よりも飛躍的に利便性が高まることは間違い
ない。背景にはICタグのコストが大量生産や技術革新によって低価格化してい
ることが挙げられるだろう。
【8】5割以上が「24時間化」=振込時間の大幅延長-全銀協
http://goo.gl/F1iDCF
まあ完全に時代に取り残されている感のある銀行の振り込みシステム。大昔
に作られた全銀ネットワークを未だに使っていることによりトランザクション
当たりのコストがバカ高いので、未だに口座間のリアルタイム決済すら実現さ
れていない有様。24時間取引できるようにすることですら5割とかありえない。
早いこと暗号通貨が普及して焦らせてほしいところ。
【7】全日空、25日から国内線でも機内無線LAN
http://goo.gl/rwe5gG
公的資金を注入され有利な条件で再建されたJALに乗り遅れていたが、つい
に全日空も国内線でインターネットが使える様になる見込み。できれば帯域制
限などないようにして欲しいところ。そして遠い所にある通信衛星経由なので
まだまだスピードも遅い。こちらも地球低軌道衛星を打ち上げるなどして、ブ
ロードバンドの機内インターネットが実現してくれると嬉しいなあ。
【6】羽田に直結、新ホテル開業へ…東京五輪見据え
http://goo.gl/0Ng8HK
既に羽田空港国内線ターミナルにはホテルが併設されているが、それを更に
拡充させようという計画。特に羽田の国際線需要は旺盛だ。新しく都...
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1.今週の一言
今週末は東京にいます。いやあ……寒いですね。でも、びっくりしたのは先
週タイと台湾に行ってきたのですが、どちらも寒くて寒くて。この時期のタイ
のバンコクは暑くてゴルフとかしてるとびしょ濡れになるくらい汗をかくんで
すが、今回は汗どころかお腹が冷えてトイレに駆け込む的な状態になるくらい
でした。すごい異常気象です。タイの北部にあるチェンマイでは雪が降ったよ
うですし。さすがのタイ人も長袖を着ていましたが、何故か部屋の中は冷房が
効いてたり。台湾では寒波で凍死する人が相次いだそうです。そういう時に臨
機応変に対応できない人は弱いですよね……。普段から危機対応能力を身につ
けることが大事ですね。アドリブ、大事です。
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私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクト、極々私的な見解でコ
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【10】琴奨菊初優勝 日本人力士10年ぶりの快進撃
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早い時期からグローバル化を受け入れてきた大相撲界は既に日本人力士が有
利な場ではなくなりつつある。そんななか、久々の日本人力士優勝ということ
で更に大きく盛り上がっているところが大相撲のコンテンツとしての強さだろ
う。思えば現代の成功するスポーツの要素をすべて兼ね備えているのが大相撲
だ。これからも発展し続けるだろう。
【9】ICタグで在庫管理やレジ効率化 イオンが活用実験
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ついにイオンがICタグの活用実験を始めてきた。これは画期的な動きである。
ICタグを全商品に入れることができれば、店舗の無人化を促進することが可能
だ。現在のバーコードによる管理よりも飛躍的に利便性が高まることは間違い
ない。背景にはICタグのコストが大量生産や技術革新によって低価格化してい
ることが挙げられるだろう。
【8】5割以上が「24時間化」=振込時間の大幅延長-全銀協
http://goo.gl/F1iDCF
まあ完全に時代に取り残されている感のある銀行の振り込みシステム。大昔
に作られた全銀ネットワークを未だに使っていることによりトランザクション
当たりのコストがバカ高いので、未だに口座間のリアルタイム決済すら実現さ
れていない有様。24時間取引できるようにすることですら5割とかありえない。
早いこと暗号通貨が普及して焦らせてほしいところ。
【7】全日空、25日から国内線でも機内無線LAN
http://goo.gl/rwe5gG
公的資金を注入され有利な条件で再建されたJALに乗り遅れていたが、つい
に全日空も国内線でインターネットが使える様になる見込み。できれば帯域制
限などないようにして欲しいところ。そして遠い所にある通信衛星経由なので
まだまだスピードも遅い。こちらも地球低軌道衛星を打ち上げるなどして、ブ
ロードバンドの機内インターネットが実現してくれると嬉しいなあ。
【6】羽田に直結、新ホテル開業へ…東京五輪見据え
http://goo.gl/0Ng8HK
既に羽田空港国内線ターミナルにはホテルが併設されているが、それを更に
拡充させようという計画。特に羽田の国際線需要は旺盛だ。新しく都...
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2016年1月31日日曜日
やまもといちろうメルマガ「人間迷路」 Vol.147 ビジネスパーソンの心とスキルについてを真面目に考えつつ、近頃目立つたちの悪い愛人騒動はあれ何なんですかね
・この記事をウェブで読む
http://magazine.livedoor.com/press/14757?_mail_web_f
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃人間迷路┃Vol.147
--ビジネスパーソンの心とスキルについてを真面目に考えつつ、近頃目立つたち
の悪い愛人騒動はあれ何なんですかね
やまもといちろう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016年1月31日発行
……………………………………………………………………………………………
【0.序文】2本の足で立つ、ということ
……………………………………………………………………………………………
年始からいくつか手がけていることがどんどん発表になっていっておりまし
て、現在CFOを担当させていただいているデータビークル社でも新製品の紹介で
特定界隈より随分なご反響をいただきました。ありがたいことですが、真の意味
で真正面から取り組み成果に結びつけたのは経営者でありリスクテイカーの油野
達也と彼についてきた部下たちであって、純粋にここまでやっていける少人数の
チームというのは良いものだなと思うわけなんですよね。さっそく幾つかお引き
合いの話もあり、データ分析業界も言われているほど景気が良いわけではない状
況ではあるんですが、ありがたいことです。
で、良い商品というのはいろんな人たちからの支えがあってのことで、当たり
前のことですけど誰かの発案でポッと思いついて出来上がるものではありませ
ん。必ず業界動向や技術のトレンドとお客様のニーズ、実現可能性調査と相応の
プロジェクトの立案があって初めて物事が前に進み、結果としてモノが出来上が
ります。
それが個人や少人数で手がける同人的な作品であっても、百人単位数年がかり
で制作される映画であっても、おのおの携わるために必要なスキルは異なってい
たとしてもやっていることは同じです。最終的にこういうモノを作るという明確
なビジョンと、それに対して要員を引っ張り、分解された仕事を一つひとつこな
していって最終的なプロダクトというゴールを目指すという仕組みは変わりあり
ません。
ここで、リーダーやトップやボスという存在の大きさに気づくことになるんで
すけれども、タイトルで述べたように「物事を成し遂げる力」が強ければ強いほ
ど、そのリーダーやトップはどこにいても、どんな場所でも、あらゆる仕事の推
進力として、人様から「来てほしい」として請われる側に回ります。簡単な話
が、物事を企図し、どういう形かであれ着地させる能力のある人はどこの世界で
も希少だ、ということでもあります。
ある業界ではプロダクトマネージャーと言われ、別の世界ではエクゼクティ
ブ・プロデューサーと呼ばれる仕事は、多くの場合「いまある仕事をこなしてい
った結果、一定の年月が経てば身につく能力」によってこなせる代物ではありま
せん。残念なことに、若いころから物事に取り組み、自分なりにケリをつけてい
く作業を少しずつやり、やったこととできたモノの違いを掴み取って修正をし続
けるという途方もない労力をかけてきた人たちが少しずつ学んでいく世界のスキ
ルなのでしょう。
よくモノ作りは性格でできるできないが決まるから、と言われるわけなんです
が、私の棲息するICT業界周りやコンテンツ業界での投資の経過を見ていると、
そういう天賦のもので言い表せるものばかりではないことに気づきます。もちろ
ん性格として自分なりのこだわりややりたいことを明らかにして主張することに
ためらいのない資質はあるのかもしれませんが、それはむしろ従で、本当に必要
なことは自分なりの試行錯誤を積み重ねていき、当たった外れた、成功した失敗
したに限らず取り組みを継続していくことのできる人に仕事が集まるように思う
のです。
なので、巷で言われる「一流になるための1万時間の法則」とか「諦めない人
が成功する人」というのは、きちんとした試行錯誤や結果を出すためのプロセス
が身についている人に限っては、という意味で事実なのだろうと感じます。そし
て、私がキャリア系のサイトでたまに喋る「40歳になっても履歴書を書くような
仕事の仕方はしないほうがいい」というのは、まさにこの自分の足で立っていら
れる人、手がけたことや実績がその人のキャリアそのものを表し、この人となら
仕事をしてみたい、どういう形であれ結果は出ないということはない、とい
う"引き"に繋がっていくのだろうと思うのです。
私でさえ、別に無理に働く必要はなくともいままで投資界隈で培ってきた統計
的手法や、ソフトウェア開発の手順などが身に染み付いていて、いままでもどち
らかというとプロジェクトの「炎上」をしたときあの人に頼めばどうにかしてく
れる風情のポジションで長らくいたのは事実です。しかしながら、そういう経験
を踏んできたからこそ、少ない予算でプロジェクトを整理し、何を優先順位にし
て切り出せばどういう形であれ最終的なプロダクトを捻り出せるのかということ
を短期間で考える能力が備わりました。また、投資業務や助言などは当たったり
外れたりするものですが、それを説明したり、ファンドを組成したり、投資委員
会を組んでステークホルダー各位が納得のいく権利分配ができる仕組みを作ると
いうことをやってきたので、何か大口のコンテンツ系案件が投資されるとなると
「ちょっと意見聞かせてよ」というコンサルや外部プロデューサーの依頼がたく
さんやってくるようになるわけであります。別に私がお金を出すわけでもないの
にね。
裏を返せば、スタートする年齢はともかくとして、自分の手がけたことや実績
にきちんとこだわりを持ったり、自分の心の中に見極められるような「目利き資
産」のようなものが試行錯誤の結果積み上がってさえいれば、数年である程度は
モノになるのがビジネススキルというものの正体なんだろうなあと思うのです。
実際、40代中盤でようやくご自身の手がけたことを再編成して取り組まれたら、
数年で立派なプロダクトマネージメントの中心人物になった御仁もおられます。
その人、厄年だかで前職を親御さんの介護で辞められ、しばらくコンビニの店員
までやって、親御さんとのお別れで区切りがついてからハローワークでほぼ未経
験のまま異業種に飛び込んでこられた方なんですよね。
まあ、そんなこんなで仕事をきっちりやり遂げることの大事さや、やり遂げた
後の振り返りが、ビジネスパーソンの心とスキルを強くするんだよ、ということ
は是非知っていただきたいと願う次第であります。これほんと。
0-b. 最近の書き物
なんかいろいろ書いてますが、平常運転です。
2016年ネットメディア展望 ウェブ媒体がただの出版社になっていくまで - 山本
一郎
http://blogos.com/article/152983/
BLOGOSの記事はそれなりに読まれたようで良かったです。今後は、あんまりネ
ットメディアか雑誌社かテレビ局かっていう線引きなく、どのブランドにどれだ
けの人がどういう集まり方をしたか、という目線で見ていったほうが先読みとし
ては正しいんじゃないかと思う次第です。
古市憲寿氏「ハーフ劣化」発言にみるニュースサイト『J-CAST』との混ぜるな危
険感|やまもといちろうコラム
http://dailynewsonline.jp/article/1070098/
ジャニーズ「SMAP解散」報道に見る部外者の受け止め方|やまもといちろうコラ
ム
http://dailynewsonline.jp/article/1074883/
"グーグル税"の導入が世界に与える衝撃度|やまもといちろうコラム
http://dailynewsonline.jp/article/1079878/
【ネットニュースの裏側】山本一郎×中川淳一郎×漆原直行のイニシャル鼎談
vol.1「ベッキー騒動はネットニュースの救世主」
http://dailynewsonline.jp/article/1079618/
【ネットニュースの裏側】山本一郎×中川淳一郎×漆原直行のイニシャル鼎談
vol.2「羽生結弦の"結婚報道"がPVを稼ぐ理由」
http://dailynewsonline.jp/article/1079689/
【ネットニュースの裏側】山本一郎×中川淳一郎×漆原直行のイニシャル鼎談
vol.3「著名人の女性遍歴は"鉄板のニュースねた"」
http://dailynewsonline.jp/article/1079692/
デイリーニュースオンラインでは幾つか新しい取り組みもさせていただいてお
りまして、次回のイベントも満員御礼、もう少し皆様とご一緒できる何かができ
ればと思っております。
なぜ「パチンコの換金」は合法なのか
http://president.jp/articles/-/17060
雑誌『プレジデント』では、パチンコ業界の不正釘問題について論じました。
ここでは業界全体の概要についてお話していますが、細かいところは先日フジテ
レビ系ネット放送ホウドウキョク「真夜中のニャーゴ」で木曽崇さん、POKKA吉
田さんと当局対応も含めて議論しています。
リアルではクソ地味なんです。ブロガー/投資家・やまもといちろうさんの習慣
を知りたい【前編】
https://www.careertrek.com/daily/shukan-yamamoto-1st/
40歳で履歴書書いてる人はヤバいと思います。ブロガー/投資家・やまもといち
ろうさんの習慣を知りたい【後編】
https://www.careertrek.com/daily/shukan-yamamoto-last/
キャリアトレックで、自分の習慣について心がけていることを書きました。後
編はキャリアトレックに登録しなければならず、どうも変なリクルーティングメ
ールなども大量に届くらしいのですが、そこはそれということで… 適切にご処
置いただければと。
そもそもステマって、なんでダメなんですか?/ステマ問題を厳しく追及してい
る山本一郎さんに聞いてきた
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/01/21/21609
年末に取材された件ですが、漫画になってました。前編だそうです。あまりに
も通り一遍のことしか言ってない感じになっちゃって、ただうまくまとめていた
だいて感謝しています。
データ分析の材料は"過去"から"今" 野球データ分析の未来を山本一郎氏が
語る
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201601240002-spnavi
昨年、スポーツアナリティクス協会で喋った講演内容が簡単に取りまとめられ
ていました。もう少し込み入った話をしてはいるんですが、少しでもこの世界に
ついて知っていただければ幸いであります。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
目次
【0. 序文】2本の足で立つ、ということ
【1. インシデント1】ある経営者の愛人騒ぎと余波
【2. インシデント2】Amazonがこのところ調子こいてるようですが実態はどうな
のでしょうね
【3. 特別対談】乙武洋匡さん:第二回
【4. 迷子問答】迷路で迷っている者同士のQ&A
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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--ビジネスパーソンの心とスキルについてを真面目に考えつつ、近頃目立つたち
の悪い愛人騒動はあれ何なんですかね
やまもといちろう
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2016年1月31日発行
……………………………………………………………………………………………
【0.序文】2本の足で立つ、ということ
……………………………………………………………………………………………
年始からいくつか手がけていることがどんどん発表になっていっておりまし
て、現在CFOを担当させていただいているデータビークル社でも新製品の紹介で
特定界隈より随分なご反響をいただきました。ありがたいことですが、真の意味
で真正面から取り組み成果に結びつけたのは経営者でありリスクテイカーの油野
達也と彼についてきた部下たちであって、純粋にここまでやっていける少人数の
チームというのは良いものだなと思うわけなんですよね。さっそく幾つかお引き
合いの話もあり、データ分析業界も言われているほど景気が良いわけではない状
況ではあるんですが、ありがたいことです。
で、良い商品というのはいろんな人たちからの支えがあってのことで、当たり
前のことですけど誰かの発案でポッと思いついて出来上がるものではありませ
ん。必ず業界動向や技術のトレンドとお客様のニーズ、実現可能性調査と相応の
プロジェクトの立案があって初めて物事が前に進み、結果としてモノが出来上が
ります。
それが個人や少人数で手がける同人的な作品であっても、百人単位数年がかり
で制作される映画であっても、おのおの携わるために必要なスキルは異なってい
たとしてもやっていることは同じです。最終的にこういうモノを作るという明確
なビジョンと、それに対して要員を引っ張り、分解された仕事を一つひとつこな
していって最終的なプロダクトというゴールを目指すという仕組みは変わりあり
ません。
ここで、リーダーやトップやボスという存在の大きさに気づくことになるんで
すけれども、タイトルで述べたように「物事を成し遂げる力」が強ければ強いほ
ど、そのリーダーやトップはどこにいても、どんな場所でも、あらゆる仕事の推
進力として、人様から「来てほしい」として請われる側に回ります。簡単な話
が、物事を企図し、どういう形かであれ着地させる能力のある人はどこの世界で
も希少だ、ということでもあります。
ある業界ではプロダクトマネージャーと言われ、別の世界ではエクゼクティ
ブ・プロデューサーと呼ばれる仕事は、多くの場合「いまある仕事をこなしてい
った結果、一定の年月が経てば身につく能力」によってこなせる代物ではありま
せん。残念なことに、若いころから物事に取り組み、自分なりにケリをつけてい
く作業を少しずつやり、やったこととできたモノの違いを掴み取って修正をし続
けるという途方もない労力をかけてきた人たちが少しずつ学んでいく世界のスキ
ルなのでしょう。
よくモノ作りは性格でできるできないが決まるから、と言われるわけなんです
が、私の棲息するICT業界周りやコンテンツ業界での投資の経過を見ていると、
そういう天賦のもので言い表せるものばかりではないことに気づきます。もちろ
ん性格として自分なりのこだわりややりたいことを明らかにして主張することに
ためらいのない資質はあるのかもしれませんが、それはむしろ従で、本当に必要
なことは自分なりの試行錯誤を積み重ねていき、当たった外れた、成功した失敗
したに限らず取り組みを継続していくことのできる人に仕事が集まるように思う
のです。
なので、巷で言われる「一流になるための1万時間の法則」とか「諦めない人
が成功する人」というのは、きちんとした試行錯誤や結果を出すためのプロセス
が身についている人に限っては、という意味で事実なのだろうと感じます。そし
て、私がキャリア系のサイトでたまに喋る「40歳になっても履歴書を書くような
仕事の仕方はしないほうがいい」というのは、まさにこの自分の足で立っていら
れる人、手がけたことや実績がその人のキャリアそのものを表し、この人となら
仕事をしてみたい、どういう形であれ結果は出ないということはない、とい
う"引き"に繋がっていくのだろうと思うのです。
私でさえ、別に無理に働く必要はなくともいままで投資界隈で培ってきた統計
的手法や、ソフトウェア開発の手順などが身に染み付いていて、いままでもどち
らかというとプロジェクトの「炎上」をしたときあの人に頼めばどうにかしてく
れる風情のポジションで長らくいたのは事実です。しかしながら、そういう経験
を踏んできたからこそ、少ない予算でプロジェクトを整理し、何を優先順位にし
て切り出せばどういう形であれ最終的なプロダクトを捻り出せるのかということ
を短期間で考える能力が備わりました。また、投資業務や助言などは当たったり
外れたりするものですが、それを説明したり、ファンドを組成したり、投資委員
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いうことをやってきたので、何か大口のコンテンツ系案件が投資されるとなると
「ちょっと意見聞かせてよ」というコンサルや外部プロデューサーの依頼がたく
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裏を返せば、スタートする年齢はともかくとして、自分の手がけたことや実績
にきちんとこだわりを持ったり、自分の心の中に見極められるような「目利き資
産」のようなものが試行錯誤の結果積み上がってさえいれば、数年である程度は
モノになるのがビジネススキルというものの正体なんだろうなあと思うのです。
実際、40代中盤でようやくご自身の手がけたことを再編成して取り組まれたら、
数年で立派なプロダクトマネージメントの中心人物になった御仁もおられます。
その人、厄年だかで前職を親御さんの介護で辞められ、しばらくコンビニの店員
までやって、親御さんとのお別れで区切りがついてからハローワークでほぼ未経
験のまま異業種に飛び込んでこられた方なんですよね。
まあ、そんなこんなで仕事をきっちりやり遂げることの大事さや、やり遂げた
後の振り返りが、ビジネスパーソンの心とスキルを強くするんだよ、ということ
は是非知っていただきたいと願う次第であります。これほんと。
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2016年ネットメディア展望 ウェブ媒体がただの出版社になっていくまで - 山本
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"グーグル税"の導入が世界に与える衝撃度|やまもといちろうコラム
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【ネットニュースの裏側】山本一郎×中川淳一郎×漆原直行のイニシャル鼎談
vol.1「ベッキー騒動はネットニュースの救世主」
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【ネットニュースの裏側】山本一郎×中川淳一郎×漆原直行のイニシャル鼎談
vol.2「羽生結弦の"結婚報道"がPVを稼ぐ理由」
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【ネットニュースの裏側】山本一郎×中川淳一郎×漆原直行のイニシャル鼎談
vol.3「著名人の女性遍歴は"鉄板のニュースねた"」
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デイリーニュースオンラインでは幾つか新しい取り組みもさせていただいてお
りまして、次回のイベントも満員御礼、もう少し皆様とご一緒できる何かができ
ればと思っております。
なぜ「パチンコの換金」は合法なのか
http://president.jp/articles/-/17060
雑誌『プレジデント』では、パチンコ業界の不正釘問題について論じました。
ここでは業界全体の概要についてお話していますが、細かいところは先日フジテ
レビ系ネット放送ホウドウキョク「真夜中のニャーゴ」で木曽崇さん、POKKA吉
田さんと当局対応も含めて議論しています。
リアルではクソ地味なんです。ブロガー/投資家・やまもといちろうさんの習慣
を知りたい【前編】
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40歳で履歴書書いてる人はヤバいと思います。ブロガー/投資家・やまもといち
ろうさんの習慣を知りたい【後編】
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キャリアトレックで、自分の習慣について心がけていることを書きました。後
編はキャリアトレックに登録しなければならず、どうも変なリクルーティングメ
ールなども大量に届くらしいのですが、そこはそれということで… 適切にご処
置いただければと。
そもそもステマって、なんでダメなんですか?/ステマ問題を厳しく追及してい
る山本一郎さんに聞いてきた
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/01/21/21609
年末に取材された件ですが、漫画になってました。前編だそうです。あまりに
も通り一遍のことしか言ってない感じになっちゃって、ただうまくまとめていた
だいて感謝しています。
データ分析の材料は"過去"から"今" 野球データ分析の未来を山本一郎氏が
語る
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201601240002-spnavi
昨年、スポーツアナリティクス協会で喋った講演内容が簡単に取りまとめられ
ていました。もう少し込み入った話をしてはいるんですが、少しでもこの世界に
ついて知っていただければ幸いであります。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
目次
【0. 序文】2本の足で立つ、ということ
【1. インシデント1】ある経営者の愛人騒ぎと余波
【2. インシデント2】Amazonがこのところ調子こいてるようですが実態はどうな
のでしょうね
【3. 特別対談】乙武洋匡さん:第二回
【4. 迷子問答】迷路で迷っている者同士のQ&A
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2016年1月29日金曜日
辛坊治郎メールマガジン 第255号(1月29日発行)「週刊ポストと週刊現代の笑える株価予測」
・この記事をウェブで読む
http://magazine.livedoor.com/press/14741?_mail_web_f
辛坊治郎メールマガジン第255号(1月29日発行)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目次
1.今週の時事ネタ
2.ウクライナ裏紀行4
3.ハイパー駄洒落クリエーターN氏のダジャレ日記
4.近況
5.出演情報・著書のお知らせ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.今週の時事ネタ
先週「近況」で、例の角川の新刊本を巡って、ちょっとしたトラブルが頻発し
てる話を書きましたよね。そうしたら先週ニッポン放送の番組終了後、いつも
のように私が裏口からそっと抜け出したところ、「辛坊さ~ん」と突然背後か
ら声をかけられたんです。「スワ、私を亡きものにしようと狙うテロリストの
襲撃か?!」と身構えたんですが、そこにいたのは、件の新刊本「ニュースで
伝えられないこの国の正体」の担当編集者でした。一般のテロリストでないの
は分かりましたが、もしかするとメルマガで悪口を書かれたのに気分を害した
編集者が、やはり私に危害を加えようと現れた可能性も頭の片隅によぎり、思
わず三歩程横っ飛びに離れて身構え、「な、な、何しに来た!」と思わず叫ん
でしまいました。そうすると編集者は、「いやあ、新刊本で迷惑かけたようで
すから、お詫びに来ました」と紙袋を差し出します。これまた一瞬「爆弾か」
と警戒したんですが、中を見ると、丁寧に包まれた新橋名物「切腹最中」が入
っているではないですか。
私、この「切腹最中」の存在は知ってましたが、初めて本物を見ました。餡子
と餅がぎっしり詰まっているために、最中の皮が閉じ切らずに中のあんこがは
み出ているという、見様によってはグロイ食べものですが、編集者曰く「お詫
びに行くときの定番商品です」とのこと。「切腹する代わりに切腹最中で勘弁
してください」って訳ですね。私、寛容ですから、切腹までされたら許さない
訳にいきません。美味しくいただきました。もう一冊ぐらい角川から出すかな
あ、って、私モノに釣られるタイプです。
私が大臣で、建設業者が50万円入りの封筒を持って来たら、、、ん~、これ
は受け取らないでしょうね。私、そもそも人間ってのをそんなに信用してませ
んから。まんまと罠に嵌まった甘利さん、もしかすると「お人よし」かもしれ
ません。
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目次
1.今週の時事ネタ
2.ウクライナ裏紀行4
3.ハイパー駄洒落クリエーターN氏のダジャレ日記
4.近況
5.出演情報・著書のお知らせ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.今週の時事ネタ
先週「近況」で、例の角川の新刊本を巡って、ちょっとしたトラブルが頻発し
てる話を書きましたよね。そうしたら先週ニッポン放送の番組終了後、いつも
のように私が裏口からそっと抜け出したところ、「辛坊さ~ん」と突然背後か
ら声をかけられたんです。「スワ、私を亡きものにしようと狙うテロリストの
襲撃か?!」と身構えたんですが、そこにいたのは、件の新刊本「ニュースで
伝えられないこの国の正体」の担当編集者でした。一般のテロリストでないの
は分かりましたが、もしかするとメルマガで悪口を書かれたのに気分を害した
編集者が、やはり私に危害を加えようと現れた可能性も頭の片隅によぎり、思
わず三歩程横っ飛びに離れて身構え、「な、な、何しに来た!」と思わず叫ん
でしまいました。そうすると編集者は、「いやあ、新刊本で迷惑かけたようで
すから、お詫びに来ました」と紙袋を差し出します。これまた一瞬「爆弾か」
と警戒したんですが、中を見ると、丁寧に包まれた新橋名物「切腹最中」が入
っているではないですか。
私、この「切腹最中」の存在は知ってましたが、初めて本物を見ました。餡子
と餅がぎっしり詰まっているために、最中の皮が閉じ切らずに中のあんこがは
み出ているという、見様によってはグロイ食べものですが、編集者曰く「お詫
びに行くときの定番商品です」とのこと。「切腹する代わりに切腹最中で勘弁
してください」って訳ですね。私、寛容ですから、切腹までされたら許さない
訳にいきません。美味しくいただきました。もう一冊ぐらい角川から出すかな
あ、って、私モノに釣られるタイプです。
私が大臣で、建設業者が50万円入りの封筒を持って来たら、、、ん~、これ
は受け取らないでしょうね。私、そもそも人間ってのをそんなに信用してませ
んから。まんまと罠に嵌まった甘利さん、もしかすると「お人よし」かもしれ
ません。
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2016年1月25日月曜日
堀江貴文のブログでは言えない話 【Vol.314】分散型メディアの黒船がやってきた、「BuzzFeed Japan」が正式ローンチ
・この記事をウェブで読む
http://magazine.livedoor.com/press/14714?_mail_web_f
▼第314号
----------
2016/01/25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
堀江貴文のブログでは言えない話
───────────────────────────────────
【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.私のおススメレストラン
6.私のおススメデジタルガジェットコーナー
7.ホリエモンの言葉
8.メルマガでしか言えない海外ガイド
9.書評コーナー
10.ホリエモンWITH
11.今週のお題
12.Q&Aコーナー
13.プレゼントコーナー
14.今週のメディアスケジュール
15.読者さんからの感想
16.編集後記
17.Q&Aその他編
18.起業記[再録]
19.特別コンテンツ
【ホリエモン公式ページ】
http://horiemon.com/
【Facebook ホリエモン公式ページ】
https://www.facebook.com/horieofficial
【Google+ 堀江貴文ページ】
http://goo.gl/TNz90n
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1.今週の一言
週末は東京にいます。大寒波到来ということなのですが、たしかに寒い!
あまり外を歩かない私でもこの寒波はやばいですね。というわけで、週明けか
ら暖かい東南アジアに行ってきます。でも後半は台湾なのですが、台湾はめっ
ちゃ寒いらしいのです。せっかく暖かいところでゴルフして美味しいものを食
べようと思っていたのに……。前半はタイなので結構暖かい、というか暑いら
しいのですが……。
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2.時事ネタオピニオン
私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクト、極々私的な見解でコ
メントするコーナーです。
※締め切りの都合上、1月21日(木)までのニュースからセレクトしています。
【10】丸紅、ロケット発射の営業開始 VBと提携
http://goo.gl/2Yo3SI
私が創業者である『インタステラテクノロジーズ(IST)社』が初の大手企業
の出資を受け入れることになった。正直、ISTは私のレピュテーションもあっ
てなかなか大規模な投資を受けることができなかったのであるが、これをきっ
かけに大規模な資金調達をして宇宙への輸送システムの価格破壊を早期に成し
遂げたいと考えている。
【9】自動ブレーキで事故6割減 変化迫られる自動車保険
http://goo.gl/MsbtPD
この種の保険ビジネスは事故を未然に防ぐことで必要なくなる。自動車保険
に限らず、保険は発生してしまった事故や病気に対して金銭的な補填をするも
のだ。お金を貰っても失った命は戻ってこないのだから、実際はあまり意味が
ない。保険に大金を掛けるよりも、このような未然に事故を防止する装置にど
んどん投資をしたほうが合理的だ。
【8】トヨタを嘲笑うテスラの強気 「水素社会など来ない」
http://goo.gl/aApCXs
私もテスラCEOのイーロン・マスクの意見に賛成である。「まずは水素ステー
ションの新規建設から」となると、膨大な設置コストと時間がかかるだろう。
そしてトヨタなどの一部の自動車メーカーが燃料電池技術を独占、例えば中国
の製造メーカーなどにライセンスしないことなどが起こるために自動車の値段
が下がらないことになる。彼らがEVの最大のデメリットと喧伝する電池の容量
の問題は、社会全体の輸送システムを見直すことでデメリットとならない。
パーソナルモビリティーがラストワンマイルを担当し、バスや鉄道が長距離輸
送を担えばEVの航続距離問題は発生しない。
【7】はてな、マザーズに上場へ
http://goo.gl/2T5Ifm
正直この規模のスモールIPOに意味は全くないと思う。強いて言うなら、既
存株主のキャピタルゲインくらいしかメリットはないだろう。上場維持コスト
をなんとか吸収する程度の営業利益しか上げられていないし、3億円程度で新
規の大きくなる事業ができるとも思えない。また、M&Aをするとも思えない。
はてなの経営方針と上場は相容れないのではないだろうか。
【6】東芝・富士通・VAIO統合‐パソコン、持ち株会社方式‐オールジャパン
で巻き返し
http://goo.gl/xyVsQZ
相変わらず、オールジャパンというのが日本式サラリーマン経営者には好評
のようだ。アメリカのIBMが中国企業レノボにThinkPadを売り渡したのとは対照
的だ。...
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▼第314号
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2016/01/25
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堀江貴文のブログでは言えない話
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【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.私のおススメレストラン
6.私のおススメデジタルガジェットコーナー
7.ホリエモンの言葉
8.メルマガでしか言えない海外ガイド
9.書評コーナー
10.ホリエモンWITH
11.今週のお題
12.Q&Aコーナー
13.プレゼントコーナー
14.今週のメディアスケジュール
15.読者さんからの感想
16.編集後記
17.Q&Aその他編
18.起業記[再録]
19.特別コンテンツ
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1.今週の一言
週末は東京にいます。大寒波到来ということなのですが、たしかに寒い!
あまり外を歩かない私でもこの寒波はやばいですね。というわけで、週明けか
ら暖かい東南アジアに行ってきます。でも後半は台湾なのですが、台湾はめっ
ちゃ寒いらしいのです。せっかく暖かいところでゴルフして美味しいものを食
べようと思っていたのに……。前半はタイなので結構暖かい、というか暑いら
しいのですが……。
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2.時事ネタオピニオン
私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクト、極々私的な見解でコ
メントするコーナーです。
※締め切りの都合上、1月21日(木)までのニュースからセレクトしています。
【10】丸紅、ロケット発射の営業開始 VBと提携
http://goo.gl/2Yo3SI
私が創業者である『インタステラテクノロジーズ(IST)社』が初の大手企業
の出資を受け入れることになった。正直、ISTは私のレピュテーションもあっ
てなかなか大規模な投資を受けることができなかったのであるが、これをきっ
かけに大規模な資金調達をして宇宙への輸送システムの価格破壊を早期に成し
遂げたいと考えている。
【9】自動ブレーキで事故6割減 変化迫られる自動車保険
http://goo.gl/MsbtPD
この種の保険ビジネスは事故を未然に防ぐことで必要なくなる。自動車保険
に限らず、保険は発生してしまった事故や病気に対して金銭的な補填をするも
のだ。お金を貰っても失った命は戻ってこないのだから、実際はあまり意味が
ない。保険に大金を掛けるよりも、このような未然に事故を防止する装置にど
んどん投資をしたほうが合理的だ。
【8】トヨタを嘲笑うテスラの強気 「水素社会など来ない」
http://goo.gl/aApCXs
私もテスラCEOのイーロン・マスクの意見に賛成である。「まずは水素ステー
ションの新規建設から」となると、膨大な設置コストと時間がかかるだろう。
そしてトヨタなどの一部の自動車メーカーが燃料電池技術を独占、例えば中国
の製造メーカーなどにライセンスしないことなどが起こるために自動車の値段
が下がらないことになる。彼らがEVの最大のデメリットと喧伝する電池の容量
の問題は、社会全体の輸送システムを見直すことでデメリットとならない。
パーソナルモビリティーがラストワンマイルを担当し、バスや鉄道が長距離輸
送を担えばEVの航続距離問題は発生しない。
【7】はてな、マザーズに上場へ
http://goo.gl/2T5Ifm
正直この規模のスモールIPOに意味は全くないと思う。強いて言うなら、既
存株主のキャピタルゲインくらいしかメリットはないだろう。上場維持コスト
をなんとか吸収する程度の営業利益しか上げられていないし、3億円程度で新
規の大きくなる事業ができるとも思えない。また、M&Aをするとも思えない。
はてなの経営方針と上場は相容れないのではないだろうか。
【6】東芝・富士通・VAIO統合‐パソコン、持ち株会社方式‐オールジャパン
で巻き返し
http://goo.gl/xyVsQZ
相変わらず、オールジャパンというのが日本式サラリーマン経営者には好評
のようだ。アメリカのIBMが中国企業レノボにThinkPadを売り渡したのとは対照
的だ。...
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